タコマとは?

TACOMA(タコマ)とは、
ハイラックスの北米仕様として販売されていたが、1995年にタコマとして登場した。
押し出しの強いフロントグリルと実用的なサイズで北米での地位を確立し、
現在に至るまで、北米トヨタの人気ラインナップとして販売されている。

現行モデルとなる2004年以降の2代目は2.7L-4c(2TR)、4.0L-V6(1GR)が設定されている。
120系のプラドやFJクルーザーにも採用されている1GRエンジンは、
剛と柔を兼ね揃えた、オフロードにも高速走行にも対応できる万能タイプである。

また、タコマにはスーパーチャージャーの設定や、「Xランナー」というスポーツグレードもあり、
無骨なピックアップのイメージとは一線を画した、スポーティーさをアピールする事ができるのも特徴である。

話はインテリアに移るが、今までのトラックのセカンドシートというのは”非常用”という感が否めなかったが、
ダブルキャブのそれは、大人がゆったりと座れる広さとなっており、
家族で、友達で、と、ミッドサイズピックアップの楽しめる幅が広がっている。

”大は小を兼ねる”とも言うが、日本の道路事情ではそうもいかない、と、お考えの方には、
このミッドサイズのピックアップが”大も小も兼ねる?”存在となるのではなかろうか。

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